夕方の6時半です。7時に観望会が始まるので、その準備をしているところです。グランドでは子供たちが走り回っていました。
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下に写っている時友さんのシュミカセの鏡筒は5万円で買われたそうです。いい買い物ですよね。
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これは那須香賀天文同好会の中島さんの望遠鏡です。架台が変わった形をしています。レトロな雰囲気でいいですね。
でも終わりに片づけるときはなかなか大変でした。
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これも同じく中島さんが持ってこられたドブソニアンで、口径は40センチだそうです。
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日もだんだん暮れてきました。遠くに見える白い丸は満月の1日前の月です。
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空にはきれいな夕焼けが広がり、周りではしゃいでいた子供たちも集まってきました。
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茶木さんが今晩見える星座の説明をしているところです。
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子供たちが望遠鏡で一通り月や金星、火星、様々な恒星などを見た後、茶木さんによる惑星クイズが始まりました。
惑星が並んでいる順番通りに、実際の大きさに合った紙を並べるといったものでしたが、子供たちは数分もたたないうちに走り回ってしまいました。(笑)
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今度は、森部さんが前日の晩にCCDカメラで撮られたという月や土星、木星(下の写真)のビデオテープを、時友さんのビデオカメラで子供たちに見せてあげているところです。
これがとても鮮明に撮れていて、土星の映像には歓声が上がりました。
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![]() 森部さんのCCDカメラによる土星です。カッシーニの隙間も確認できます。 |
![]() 同じく木星です。縞はもちろんのこと、白斑も写っています。 |