豊中天文同好会の活動レポート

97.9.27-28 和歌山県、かわべ天文公園にて...





 9月27日〜28日にかけて茶木、篠原、濱本*4、森部*4、田中、時友(敬称略)のメンバーで川辺天文公園で宿泊観測を行いました。

 当日の天気予報では、27日夕方から晴れてくる予報だったのですが、結局完全な曇天で観望もできませんでした。夜、3時30分くらいまで起きて粘っておりましたが、とうとう晴れ間は出ませんでした。しかも夜半すぎに一時的に小雨まで降ってきました。

 当然、飲み会になってしまいました。1才から5才の子供が4人もいたので騒がしく、みなさんにだいぶ御迷惑をおかけいたしました。


 前回、6月に宿泊したときにひどかった光害はやはりそのままで、相変わらずパチンコ屋の回転サーチライトは回っており、また北の空には、大阪の光が曇っていても相当な明るさで見えました。

 天文公園内部の建物のライトアップや照明などは改善されていました。まず、ライトアップはなくなり、中庭に埋め込んであったライトは、赤色のカバーが取り付けられて照度が低くなっていました。また、前回濱本さんが怒ってバスタオルをかけてしまったライトも赤く、そして暗くなっていました。

 これでも御坊市の光害がひどいので西はりま天文台ほどの環境ではありませんが・・。天気がよければ寝室から観望台へすぐいけるのでこの点は便利なのですけど、まったく残念でした。


 夜が明ける頃から晴れ間が多くなり、宿舎を後にするときには青空が広がっていました。ほんとに腹が立つ〜!!

 次回の宿泊観測は、11月2日〜3日を予定しているとの事です。また、臨時ですが10月4日〜5日の夜、あの深山でベガ主催の冷却CCDカメラの展示会を行うそうで、豊天からも数人が参加します。(森部、濱本さん、太田さん他)




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