豊中天文同好会の活動レポート

97.10.10-11 大阪府、深山にて...





メンバー:篠原、田中、濱本、時友、太田、茶木、前川(到着順、敬称略)
天気:透明度悪く写真は期待できない状態。
シーイング:5/5で最高。

月明かりの中、薄雲ありの中木星、土星、月を観測、撮影する。濱本さんは、いきなりの高倍率により対象の導入に手間取る。その後順調に筒先開閉でフィルム1本撮り終える。篠原さんは、CCDカメラによる惑星、月の撮影。明日仕事とのことで、夜半前に帰宅。

時友さんも、8mmビデオでコリメート撮影。液晶モニターがGOOD。太田さんは、ポタ赤で星夜。カメラに入ったままのフィルムを撮ってしまおうとの強行撮影。

前川さんは、20cm 直焦点 による直焦点撮影。で、私は宇都宮彗星が目的だったので、空の状態により観望に変更。あちこち人の機材を見て回る。茶木さん、8cmF15で惑星(木星は間に合わなかった)と、月の撮影に奮闘!結果はいかに?

月没後、多少透明度(5/10程度)あがる。明け方風が強くなり雨降るで!と機材撤収。

テントで雑談中、雨の音。本降りにならないうちにテントも撤収、後帰宅。お疲れさまでした。



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