豊中天文同好会の活動レポート

97.10.26 第177回例会報告 上野会館にて...





 参加者は、天筒会長、伊藤さん、柳さん、森部さん、福地さん(新しく入会されました。今後ともよろしくお願いします)、時友さん、田中さん、太田さん、木下さん、北尾さん、荘村*2、山片さん、茶木さん、篠原さん、岡田さんの16名で、今回も盛会でした。

 最初は、伊藤さんがCCDカメラで撮られた月面の映像を見ることから始まりました。続いて、時友さんが深山で撮影された月面、木星、土星を上映し、森部さんが撮られた土星のビデオを見ました。

 森部さんの土星の映像は、特にシーイングが良いときに撮られたものだそうで、カッシーニの隙間の他に、もう一つ外側にある隙間も見える!と言われれば、見えるような気がする(笑)ほどのシャープな映像でした。


 お茶とお菓子の準備をしていただいている間、天筒さんから1214日にある忘年会や星祭りについての連絡がありました。今年の忘年会は豊中駅周辺のお店ですることに決まりました。また、オークランドにおられる田中和雄さんからの手紙のコピーも配られました。なかなか星を見る暇がないとのことですが、元気にしておられるようです。

 お茶を頂いた後、再び森部さんの土星食のビデオを見ました。観測報告のページにも書かれていたとおり、出てきたはずの土星を探して、雲がかかった月の周りをくるくる探している映像には笑ってしまいました。土星はかすかに写っていたのですが、あの雲の中だと見つけるのは辛そうです。しかも、土星が月から出て10分ほど過ぎると、ほぼ快晴でした。(苦笑)


 その後、雑談タイムとなりました。8月30日に西はりまで篠原さんが撮られた写真や、茶木さんの土星食の写真も見せていただきました。伊藤さんは、来年にエクアドルである皆既日食の話をされていました。

 まだ話し足りないという雰囲気の中、午後5時過ぎに閉会となりました。例会参加者のうち、何名かは近くの某喫茶店で2次会を楽しんだそうです。


(なお、次回の例会は、日程が星空まつりと重なるため、1123日の午後2時から3時までとなり、その後星空まつりへ行く予定になっています。)




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