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▼ 例会の集合写真です
参加者は、天筒、伊藤、柳、山片、篠原、太田、茶木、前川、木下、福地、時友、長嶋、北尾、楠、木島、田中(浩)、荘村でした。(敬称略)今回の例会は、豊中ケーブルテレビの取材があるとのことで、午後1時に始まりました。私が会館に着いたのは午後3時前で、もう取材が始まっていました。豊中ケーブルテレビからは、レポーターや、カメラマンの方など、4名が来られていました。 そんな中、メンバーの雑談をバックに、天筒会長による話が収録されていました。 メンバーはそれぞれ、去年末に西はりま天文台公園に行ったときの写真を見せ合いました。あの街灯の中、茶木さんの銀河の写真(M104でしたっけ)は良く撮れていました。他には、前川さんが深山で撮ってきたという系外銀河の写真も良く撮れていました。大阪府と京都府の境にある深山も捨てたものではないなぁと実感。福地さんはこの冬に撮った成果をまとめて持ってこられていました。 ▼ 篠原さん、ドブソニアンの説明中...
続いて、篠原さんがテレビ局の方に呼ばれ、予告なしの出演をすることになりました。篠原さん自作のドブソニアン式望遠鏡の説明を中心に、天体写真の撮り方などについて話されました。レポーターの方にいろんな質問をされていたので、答えるのが大変だったでしょうねぇ。その後、会員の中から選ばれた人が、一人ずつインタビューに答えることになりました。木島さんからインタビューを受けます。 「天文が好きになったきっかけは?」「星の魅力とは?」「豊天に入って何年経ったか」「今までで最も印象的なことは何?」といった質問がされます。5人ほどがインタビューを受け、もう終わりかな?と思っていると、ついに私も指名されてしまいました。(苦笑) ▼ インタビュー中の木島さん
「後回しにしてもらえますか?」と聞くと、「荘村さんが最後なんです」とのこと。もう逃げられません! 前方からスポットライトが当てられ、手持ちのマイクが、頭の上に固定されます。カメラは前方2メートルほどにあります。緊張するのも当たり前!という状態です。後になってみると、何を話したのかさえ良く覚えていません。最後に、例会の様子が収録されました。豊中市民で、ケーブルテレビに加入している人が、今回の番組を見ることができるそうで、見られない人のために、ケーブルテレビの方からビデオテープを送っていただくことになりました。 豊中コミュニティーテレビの方、取材お疲れさまでした。 |