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3月22日、予定通り午後3時より上野会館で例会を行いました。なぜか、参加者が少なかったです。 で、この日のメインは伊藤さんの日食観測報告なのですが、なぜか皆既の前後だけ薄雲に覆われ満足な観測はできなかったということです。薄雲を通して内部コロナ(内側の明るい部分)は観測できたものの、外部コロナの広がりを見ることができなかったそうです。他の観測地点(20kmほど離れたところ)ではずっと快晴だったらしいので、たいそう悔しがっておられました。 私(森部)は、観測機材に興味があったので機材の写真を見せていただきましたが、ビクセンGPDに軽量の三脚、デジタルビデオが2台とニコンのF90?だったかが搭載され総額100万円はくだらないというすごいセットでした。伊藤さんの弁によると日食の撮影はほとんど自動化しておかないと、忙しくて失敗するとのこと。実際に観測された方の貴重なノウハウを聞かせていただきました。こういうノウハウを会で共有できたらいいですね。私は日食の観測に出かけたことはないですが、伊藤さんは1度見たら中毒になるで・・とおっしゃっていました。もう、何回も海外遠征されているのだから、まさしく中毒状態でしょうね。(笑) それからしばらくして、荘村さんの所へ入会を申し込まれた下内さんがお見えになり、自己紹介をされました。相当古くからされている方ですね。お話を聞いていて懐かしくなってしまいました。鏡材をお持ちなので、篠原さんに相談したら割と簡単にできあがっちゃうのではないでしょうか?秋頃の観測には使えるでしょう…。 例会の後は、例のごとく喫茶店にて2次会を行いました。 |